1/23の河原猫
おそらく、どんぐりが亡くなった。最後に姿を見てからすでに2週間ほど経つ。 最後に会った3日間は食事も摂らなくなっていたし、 寒さも一段と厳しくなっているから、寒さに体が対応しきれなくなったであろうことは 想像がつく。 ボートの下も探してみたが、姿を発見することはできなかった。 どんぐりの行動パターンからして、亡骸に会えないであろうことは想定していた。...
View Article11/1の河原猫
今日、まーちゃんが亡くなった。いつの頃からか、気づくと腰の骨がゴツゴツするようになった。 歳も歳だからある意味、仕方ないとも思っていた。 夏場、結膜炎が抗生物質を与えてもなかなか治らなかったのも、 ひょっとすると、免疫力が落ちていたのかもしれない。 ここのところ、活動が減り、ハウスにいることが増えていた。 食欲も以前ほどではなかったが、食事量は減っている印象はあった。...
View Article8/7の河原猫
どんぐりは多少、日によってムラはあるが、一時期に比べ、だいぶ食べられるようになっているし、一時期ほど、口内を痛がることが減った印象。 まーちゃん、右目が結膜炎のよう。食欲はある。抗生物質が効いていない印象。 ほたちゃん、5日間ほど会うことが出来なかったので、なにかあったのかと心配していたが、 昨日から再び姿を見せるようになった。まーちゃん同様、結膜炎の可能性大。
View Article7/23の河原猫
冬の間、どんぐりはほとんど食べられなくなっていた。鼻水が出ている日もあったが、薬を飲ませようにも口を触るだけでいたがるので、 飲ませることはできなくなっていた。 食べていないことで、おそらく、免疫力も落ちているであろうから、 風邪をひけば治る可能性も低いであろうことは想像できた。 だが、ここへきて食欲が回復しつつある。 口内の痛みはあるようだが、以前ほど痛がっていないように見える。...
View Article2/7の河原猫
最近、ゲンちゃんの姿を見かけなかった。午後はぼくの他にも餌やりさんが来ているようなので、 すでに満腹なのかとも思っていた。 ところが2日前、ゲンちゃんがハウスの中にいるのを見つけた。 見ると片目に目ヤニが出ていて、おそらく、風邪の症状かと思われた。 ゲンちゃんは警戒心の強い猫だから、薬を与えるにしても餌に混ぜたものを 口にしない限り難しい。 その日は打つ手もなく、翌日に賭けることにした。...
View Article12/14の河原猫
昨日はこの冬初めて猫たちの飲み水が凍っていた。午後に行ったにもかかわらずである。 夜間から朝にかけてかなり冷え込むようになったのだろう。 どんぐりは現在の朝の状態は不明だが、午後(時間にして13時30分頃)に 行くと、一定量の食事が出来ている。 口内の痛みはある日と感じられない日があり、波があるようだ。 ただし、無いと思われる日の程度まではわからない。...
View Article12/1の河原猫
ここ数日、朝の餌やりを午後…時間にして13時頃だろうか…に変えた。もしかしたら、どんぐりが朝、食べなくなったのは気温のせいかもしれないと思ったからだ。 亡くなったとらちゃんがそうだった。 結果的には普通に(食欲満点とはいかないけれど)食事が出来ている。 食べている様子を見ると口内の痛みはほとんどないようにさえ見える。...
View Article11/22の河原猫
どんぐりの口内の状態は悪化の一途を辿っている。姿を見せない日もあり、姿を見せたとしても、口内の痛みが強まっているのか、 ほとんど食べられなくなっている。 涎も気になるレベルになってきている。 一方で冷え込みがだいぶきつくなっている日もあり、 食べない→痩せる→免疫力が落ちる→余計に口内の状態が悪くなる …の悪循環にはまっている気がする。 このままでは間違いなく、この冬は越せないと思われる。
View Article1/4の河原猫
年末年始は朝しか現場へ行っていない。 寒さは厳しさを増しているようで、池の氷がはる面積が増えてきた。 ウエットティッシュも空気にさらしていると硬くなる(凍る)。 今朝、流れ者のキジトラ猫が来ないなと思っていたら、 猫たちのハウスの中で寝ていた。 ぼくが来たことに気づいているのかいないのか、ぼくがいる間に出てこなかった。 野良猫の割には目がきれいなこと、寒さに耐えきれないといった...
View Article1/4の河原猫
年末年始は朝しか現場へ行っていない。 寒さは厳しさを増しているようで、池の氷がはる面積が増えてきた。 ウエットティッシュも空気にさらしていると硬くなる(凍る)。 今朝、流れ者のキジトラ猫が来ないなと思っていたら、 猫たちのハウスの中で寝ていた。 ぼくが来たことに気づいているのかいないのか、ぼくがいる間に出てこなかった。 野良猫の割には目がきれいなこと、寒さに耐えきれないといった...
View Article5/21の河原猫
どんぐりの状態は悪化することはあっても良くなる可能性はほとんどないように思える。 少しづつだが痩せてきているようにも見える。 かろうじてスープ系の餌はよく食べてくれているものの、カリカリはもう 食べられないようだし、好きな黒缶系の餌も食べる量が減ってきているようにも 感じる。 免疫がどんどん低下しているんじゃないかという気がする。
View Article5/18の河原猫
どんぐりはどうやら口内炎のようだ。以前から、時折、痛がるような仕草を見せることがあったが、 ここへ来て、かなり症状が進行したのかもしれない。 涎は出ていないものの、カリカリのような固形物をはじめ、 好物だった焼かつおや、白身魚の猫缶もほとんど口にしなくなった。 幸い、スープ系のパウチはよく食べてはいるが、腹を満たす、あるいは、 必要な栄養価を満たしているのかは心もとない。
View Article5/9の河原猫
どうやら、どんぐりは口内炎のようだ。固形物をほとんど口にしなくなりつつある。 毎朝、釣り人が与えていたカリカリを口にしなくなっているらしい。 幸い、黒缶系の赤みの餌は以前より量は少ないながらも食べられるし、 スープ系の餌も食べられている。 ただ、これで必要な栄養分が摂取出来ているかは疑問だし、 ぼくが毎日、通っていないことも心配の種でもある。
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